「え〜、皆様、右手(のサイドバー)をご覧下さい。 
何と、あの、

点取り占い様が


新しくおいでに


なりました
  


きゃ〜!うれし〜!!


あんまりうれしかったので、ついでに、
 カレンダー&アナログ時計まで貼っちゃったよん。)


ウォーキングもビリーもさぼって、今週末は、
ずっとパソコンちゃんと向かいあっていた甲斐が
あったというもの。

しかしながら、新米ブロガーといたしましては、
がんばって更新することこそ大事。
そんなわけで、ウォーキング日記をドゾ〜。↓




梅雨あけのその日、
近畿地方の最高気温、軒並み35度越!
瀬田駅に降り立ったとたん、カーッと音のするよな、
まぶしい日差しに、一瞬、クラッ・・。

「う・・、やめよかな・・」


でも、鉄子かあさんとしては、
やっぱり歩きます。
乗車券コレクションを増やしたい一心で。


旧東海道。


20070812152335.jpg



昔の面影がよく残されていて、
古い家並み、神社、松並木、田んぼ、蝉の声・・
ああ、まさに、


ニッポンの夏! 


昔とちがうのは、ひんぱんに後ろから車にあおられること。
(国道1号線の抜け道らしい)
そのたびに、道端の石垣にへばりつき、
車に追い越してもらうのを待ちます。


瀬田から40分ほどで南草津。
1994年にできた新しい駅。
駅前は新しいマンションの建築ラッシュ。


東海道はさらに東に続きます。おつぎは草津。
道にはこんな粋な標識も。


20070812152317.jpg


気分はすっかり弥次さん喜多さん。


「江戸かっ!」


草津はその昔、
東海道52番目、中山道68番目の宿場町でした。
大名や公家などのエライさんが泊まった旅館を、
「本陣」と言いますが、
草津にはその本陣が二軒あったそうで、
そのうち一軒が現在一般公開されています。


20070812152303.jpg



ちょっと寄り道して見学。

江戸時代から残されている宿帳に、
浅野内匠頭、土方歳三の名前を発見。
もはや、N○K大河ドラマの世界ですが、
やっぱり、実際にいたんですねえ、この人たち。


近くには「草津宿街道交流館」がありました。
ここでは東海道や草津宿の歴史が学べます。


kouyuukann.jpg


体験コーナーでは、なんと、
江戸時代の旅人に扮装することもできますぜ、だんな。
(三度笠、着物、かご、ちょんまげカツラなどアイテム多数!)



「江戸かっ!」

(しつこい)


他にも、東海道宿場町パズル、東海道双六などもありまして・・

鉄子かあさんの心を惑わすのでした。
(こういうのにヒジョーに弱い)


本陣の前の道は三叉路になっていて、
ちょうどここが、東海道と中山道の分岐点、
「草津追分」


20070812152326.jpg



現在の東海道本線は、ここからは、
しばらく中山道にそって走ります。
線路にそって10分ほど歩いて草津駅到着。


草津でちょっと遊びすぎたので、
次の栗東まで20分、まじめに歩きました。
そこでおしまい。

本日のおみやげ。
草津名物、うばがもち。


20070812153942.jpg


たいそう美味でござるのう、八兵衛や。


「江戸かっ!」

(だから、しつこいってば)



■瀬田(せた)14:58  →  ■南草津(みなみくさつ)15:50
→ (草津宿本陣・街道交流館)→ ■草津(くさつ)16:52
→  ■栗東(りっとう)17:29

                      9キロ 所要時間:2時間30分





↓栗っ九↓
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コメント

反面さん

鉄オタ(ただしこっちも初心者)の
鉄子かあさんです。

さっそくお越しいただいて、
ありがとうございます!
閑古鳥の鳴くこのブログ、
記念すべき第1号のコメンテーターが
反面さんだなんて、光栄です。

点取りも、「よろしい」と
シショーにほめていただきまずはひと安心。
今後ともよろくお願いいたします。
鉄子かあさん│URL│08/13 10:24│編集

鉄子かあさん、こんにちは。
あ、鉄とは鉄道の鉄の鉄子さんでしたか!
趣味が切符集めとは、なかなかマニアックですてきですよ。
実はうちの父は鉄道マニアなんです。
点取りもバッチリ貼り付いていますね。
GOOD!!
今後ともよろしくお願いいたします。

反面│URL│08/13 09:51│編集
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