先日
何とも衝撃的な木像と
出会ってしまいました。


休日のその日、
五条烏丸で所用を済ませたついでに、
ウォーキング。

五条通をしばらく東へ歩き、
鴨川にかかる五条大橋を渡ります。
弁慶と牛若丸が初めて出会った地として
あまりにも有名ですね。

 *実際は当時の五条通はここではなく
  もっと北にあったそうで、
  おまけに二人が出会ったのも
  五条大橋ではないそう。




先週の大文字山登山で気をよくして、
ムスコたちにちょっとした山登りブーム到来。
そんなわけで連休初日、
京都市内の最高峰である
西の愛宕山に挑戦することにしました。



わたしと次男と三男とで、
大文字山に登りました。
今回は蹴上の登山口からスタート。
京都一周トレイルの標識に沿って歩けばいいので
道に迷うことはまずありません。




京都市の小学校4年生は、
社会科で琵琶湖疎水について
かなりくわしく学びます。
この工事がどれほど大変だったかということは、
純粋な小学生たちの心に焼印のごとく
しっかり刻みこまれるようで、
我が家の三男ですら、

「インクラインって言うのはな、・・・」
「たなべさくろうという人はな、・・・」
「シャフト方式っていうのはな、・・・」

などと得意げに説明するものだから、

えっなに??その高尚な単語の羅列はっ!

と、ものすごくビックリしたものでした。
だって、この三男の頭の中、
普段はこんな感じですもの。


♪われ〜はう〜みの子、さす〜ら〜いの〜♪


いきなり歌ってすみません。
みなさんご存知ですよね、「琵琶湖周航の歌」。
琵琶湖の美しい景色はもちろん
ボートを漕ぐ若者の想いが切ないまでに伝わってきて
この歌聞くといつもわたしは涙が出そうになります。

6番の歌詞に長命寺というお寺が出てきます。