秋ですね。
野山にはどんぐりがころころ。
そんなわけで定番のコマを作ってみました。
このコマ、いたってシンプルですが
いい仕事しますぜ。

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今回は都つながり。
1400年前の日本の首都、
飛鳥を歩いてきました。




京都市の小学校4年生は、
社会科で琵琶湖疎水について
かなりくわしく学びます。
この工事がどれほど大変だったかということは、
純粋な小学生たちの心に焼印のごとく
しっかり刻みこまれるようで、
我が家の三男ですら、

「インクラインって言うのはな、・・・」
「たなべさくろうという人はな、・・・」
「シャフト方式っていうのはな、・・・」

などと得意げに説明するものだから、

えっなに??その高尚な単語の羅列はっ!

と、ものすごくビックリしたものでした。
だって、この三男の頭の中、
普段はこんな感じですもの。


♪われ〜はう〜みの子、さす〜ら〜いの〜♪


いきなり歌ってすみません。
みなさんご存知ですよね、「琵琶湖周航の歌」。
琵琶湖の美しい景色はもちろん
ボートを漕ぐ若者の想いが切ないまでに伝わってきて
この歌聞くといつもわたしは涙が出そうになります。

6番の歌詞に長命寺というお寺が出てきます。